パパ活を辞めたい男性の対処法は?辞め時や上手に終わるコツ
「癒されたい」「ストレスや性欲を解消したい」とパパ活を続ける人がいる一方、「もうそろそろ辞めたい」と考えている男性も少なくないことでしょう。
そこでこの記事では、パパ活の辞め時やパパ活をキレイに終わらせるコツなどを紹介します。
後々トラブルに発展しないよう、1つ1つしっかりと確認していきましょう。
男がパパ活を辞めたいと思う理由
世の男性が「パパ活を辞めたい」と思う理由は様々です。
しかし実は、多くの男性に共通する理由もあります。
いくつかご紹介するので、当てはまった場合はそろそろパパ活は潮時かもしれません。
お金ありきの関係が虚しくなった
パパ活を辞めたいと思う理由としてまず多いのが、お金ありきの関係に虚しさを感じること。
食事やデートをしている時は気持ちが満たされたように感じても、基本的にパパ活はお金ありきで成立する関係性です。
お手当を渡すときなど、ふとした瞬間にその前提を強く感じ、虚しくなった経験がある方も多いのではないでしょうか?
良くも悪くも、パパ活の関係性はそれ以上にも以下にもなることはありません。
PJの笑顔も褒め言葉も「すべてお金のためか」と感じた時、パパ活を辞めたいと思う男性は多いです。
ドストライクの女性と出会えていない
続いて男がパパ活を辞めたくなる理由として多いのが、ドストライクの女性に出会えないこと。
世の中にいるすべての女性を分母として考えると、パパ活をする女性のルックスや性格には共通するものがあります。
そのため、好みがその範囲から外れている場合は、ドストライクの女性に出会えないことも珍しくはありません。
「お金を払って探しているのに、しっくりくる人がいない」と、パパ活を辞めようとするケースも多いです。
地雷PJと連続でマッチングした
地雷PJと連続でマッチングしてしまったというのも、男がパパ活を辞めたくなる理由として多く挙げられます。
パパ活をしている女性にも様々な人がいるため、運が悪かったり、見極めが甘かったりすると、地雷系のパパ活女子を引いてしまうこともあるでしょう。
当日ドタキャンくらいだったらまだマシですが、実際に会ったら写真と別人だった、美人局の被害に遭ったなど、散々な経験をしたらパパ活に嫌気がさすのは当然のことです。
ある程度運もあるので仕方のない部分ではありますが、これを機にパパ活を辞めようと思う男性は多くいます。

パパ活女子を本気で好きになってしまった
もう一つ男がパパ活を辞めたいと思う理由として多いのが、ガチ恋してしまったというもの。
お金ありきの関係だと頭では理解していても、食事やデートを重ねるうちに、相手の事を本気で好きになってしまうケースは少なくありません。
しかし、パパ活の関係から普通の恋人になることはほぼ不可能です。
「叶わない恋なら、いっそのことすべて辞めてしまいたい」と、パパ活を辞めることを決めることがあります。
パパ活をしている男性の辞め時は?
「パパ活を辞めたい」と思っていても、そのタイミングがわからず悩む男性は多いものです。
そこでこの項目では、パパ活の辞め時としておすすめのタイミングを4つご紹介します。
周りにバレそうになった時
パパ活の辞め時の1つ目は、周りにバレそうになった時です。
当然ですが、パパ活をしていることをオープンにしても、都合の良いことは何もありません。
むしろ社会的な立場が危うくなったり、家庭や友人関係にヒビが入ったりと、マイナスなことの方が多いでしょう。
家族、友人、仕事を失わないようにするためにも、周りにバレそうになったらなるべく早くパパ活を辞めることをおすすめします。
パパ活のコスパの悪さを考え始めた時
パパ活の辞め時の2つ目は、パパ活のコスパの悪さを感じた時です。
パパ活をすると女性へのお手当の他、食事代やホテル代、住まいを用意している場合は家賃等、様々な費用が発生します。
もちろんその対価として女性との時間を楽しめるわけですが、パパ活以上の関係になれる可能性は少ないのが現実です。
それを踏まえた上で支出に見合う価値があると感じられるなら問題ありませんが、少しでも「コスパが悪いな」と感じたら辞め時です。
何にお金を使うのが有意義か、今一度考え直すタイミングとも言えるでしょう。

愛のある関係が恋しくなった時
パパ活の辞め時の3つ目は、愛のある関係が恋しくなった時です。
何度も言いますが、良くも悪くもパパ活はお金ありきの関係です。
女性の笑顔や可愛らしい態度の裏側には、当然「お金のため」という感情があります。
男性側がどんなにお金や時間、愛情を注いだところで、普通の恋人同士や家族のような愛のある関係になることはありません。
本当に愛のある関係が欲しくなったらパパ活を辞め、自分の望む関係を構築するために時間とお金を使った方が良いと言えるでしょう。

性欲が落ちてきた時
パパ活の辞め時の4つ目は、性欲が落ちてきた時です。
特に大人ありのパパ活をしている場合、年齢や体調等の理由で性欲が落ちてきたら、パパ活をする意味がなくなります。
惰性で関係を続けて、お金を払い続けるのも虚しいものです。
性欲が落ちたことは決して残念な事ではなく、ある意味では当然のこと。
「性欲に振り回されて無駄な事をしなくて済むようになった」と好意的に捉え、他の事に時間とエネルギーを費やしましょう。
パパ活を綺麗に辞めるコツ
パパ活を辞めるなら、後腐れなく綺麗に終わりたいものです。
せっかく周りにバレないようにしていたのに、トラブルに発展して大事になるのは避けたいですよね。
そこでこの項目では、パパ活を綺麗に辞めるコツをご紹介します。
基本は「忙しい」「家族にバレそう」と言ってフェードアウト
よくある理由ですが、「忙しくて時間が取れない」「家族にバレてしまいそう」など、現実的な問題を理由にフェードアウトするのは無難な手段の一つです。
相手にはパパの私情を解決する術はありませんし、無用なトラブルも避けたいはず。
たとえ詳しい理由を曖昧にしたとしても、相手も深入りしてくることはないでしょう。
可能であれば、その場でいきなり関係を終わらせるのではなく、「会うのは次で最後にしたい」など前もって伝えておくとベストです。
関係の長い子なら正直に伝える
もしも関係を持って長い子なら、正直に辞めたくなったと伝えるのも一つの手です。
下手にごまかしたり取り繕ったりするくらいなら、嘘偽りなく誠実な態度を示した方が、相手も気持ちの整理がつきやすいでしょう。
ただ、この場合もいきなり終わらせるのはNGです。
「大事な話がある」など事前に関係を終わらせることを匂わせておき、当日落ち着いて話ができるよう、相手にも心の準備をさせてあげましょう。
一度切った相手には二度と連絡しない
一度終わらせた関係に後ろ髪を引かれ、再び連絡をするのは控えてください。
連絡が取れたとしても、お手当が発生していない以上は以前と同じ関係ではありません。
場合によっては受け入れてもらえず、面倒な事態に発展する可能性もあります。
またパパ活をしたくなったなら、新しい相手を探すのがベターです。
アプリ等を介して再び出会ったらコンタクトを取るのもありですが、直接連絡することは控えましょう。
パパ活を続ける理由より、辞める理由が勝ったら引き際
「女の子と遊びたい」「性欲を解消したい」とウキウキしながらパパ活をはじめても、それがずっと変わらないというのはありえません。
自分の年齢や体調、立場や心境の変化などで、これまで価値を感じていたものに突然価値を感じなくなることもあります。
パパ活にめんどくささを感じたり、パパ活を辞める理由を探し始めたりすることが増えたら、そこが潮時です。
トラブルに発展しないように最大限に配慮しながらPJとの関係を終わらせ、「お金と時間を使いたい!」と思える新しい何かを探しにいきましょう。



