パパ活を辞めたい男性の対処法は?辞め時や上手に終わるコツ
「癒されたい」「ストレスや性欲を解消したい」とパパ活を続ける人がいる一方、「もうそろそろ辞めたい」と考えている男性も少なくないことでしょう。
そこでこの記事では、パパ活の辞め時やパパ活をキレイに終わらせるコツなどを紹介します。
後々トラブルに発展しないよう、1つ1つしっかりと確認していきましょう。
【たっつん】
30代後半からパパ活を経験し、これまでに50人以上の女性と出会ってきました。実体験をベースに、パパ活のリアルをわかりやすく発信しています。趣味はカフェ巡りと旅行。

男がパパ活を辞めたいと思う理由
世の男性が「パパ活を辞めたい」と思う理由は様々です。
しかし実は、多くの男性に共通する理由もあります。
いくつかご紹介するので、当てはまった場合はそろそろパパ活は潮時かもしれません。
写真と実物のギャップが多く、当たり外れが大きい
パパ活を辞めたくなる理由として、写真と実物のギャップが大きいことも挙げられます。
プロフィール写真では魅力的に見えても、実際に会うと雰囲気や清潔感、会話のテンポがまったく違うケースは珍しくありません。
特に加工の強い写真だけで判断すると、会ってから「思っていた感じと違う」と落胆しやすくなります。
このズレが何度も続くと、顔合わせのたびに時間もお金も無駄に感じやすくなり、当たり外れの大きさに疲れてパパ活を辞めたくなる男性も多いです。
写真だけで判断する出会い方には限界があります。
動画プロフィール機能がある「ラブアン」のようなアプリのほうが、こうしたギャップによる無駄打ちは減らしやすいです。

また、加工度の度合いも厳しく審査されているのも特徴!

私も実際に使ってみましたが、プロフィール画像と印象がほぼ同じだったことに驚きました。
条件ばかり強く、関係性が育たない
男がパパ活を辞めたくなる理由として、条件の話ばかりで関係がまったく深まらないこともあります。
最初に条件を確認すること自体は当然ですが、会話のたびにお金、お手当、追加条件といった話ばかりだと、どうしても気持ちは冷めやすくなります。
こっちは少しでも楽しく会いたい、居心地のいい関係を作りたいと思っていても、毎回そこが見えないと「ただ支払っているだけ」に感じてしまうんですよね。
見た目が好みでも、愛嬌があっても、関係性がまったく育たない相手と会い続けるのは正直しんどいものです。
打算だけが前に出るやり取りに疲れて、「こういう出会いしかないなら辞めたい」と思う男性も少なくありません。
お金ありきの関係が虚しくなった
パパ活を辞めたいと思う理由としてまず多いのが、お金ありきの関係に虚しさを感じること。
食事やデートをしている時は気持ちが満たされたように感じても、基本的にパパ活はお金ありきで成立する関係性です。
お手当を渡すときなど、ふとした瞬間にその前提を強く感じ、虚しくなった経験がある方も多いのではないでしょうか?
良くも悪くも、パパ活の関係性はそれ以上にも以下にもなることはありません。
PJの笑顔も褒め言葉も「すべてお金のためか」と感じた時、パパ活を辞めたいと思う男性は多いです。
お金をかけても満足できる出会いが少ない
パパ活を辞めたくなる理由として地味に多いのが、結局お金をかけているのに、ドストライクの女性に出会えていないことです。
プロフィールを見ていて「この子めっちゃいいじゃん」「会うの楽しみすぎる」と思える子が少ないと、だんだんテンションは落ちていきます。
何人か会ってみても、「悪くないけど、別に刺さらない」「このレベルなら無理して続けなくてもいいかも」と感じてしまう。
これが続くと、パパ活そのものが嫌になるというより、今いる環境にワクワクできなくなってくるんですよね。
せっかくお金も時間も使うなら、妥協で会うより「可愛い過ぎる」「当たりが多い」と思える場所で探したいもの。
「この金額を払ってこの満足度なら、もういいかな」と冷めてしまい、パパ活を辞めたくなるケースは珍しくありません。
地雷PJと連続でマッチングした
地雷PJと連続でマッチングしてしまったというのも、男がパパ活を辞めたくなる理由として多く挙げられます。
パパ活をしている女性にも様々な人がいるため、運が悪かったり、見極めが甘かったりすると、地雷系のパパ活女子を引いてしまうこともあるでしょう。
当日ドタキャンくらいだったらまだマシですが、実際に会ったら写真と別人だった、美人局の被害に遭ったなど、散々な経験をしたらパパ活に嫌気がさすのは当然のことです。
ある程度運もあるので仕方のない部分ではありますが、これを機にパパ活を辞めようと思う男性は多くいます。
何度も地雷を引いて消耗しているなら、あなたの見る目がないのではなく、使っているアプリの質に問題があるのかもしれません。
ラブアンのように女性の「通報回数」「通報理由」が閲覧できるアプリなら、やばいパパ活女子をさけやすくなります。
こちらのように、詳細が分かる仕組みになっています。

あなたがパパ活を辞めたいのは、実は環境の問題かも
パパ活を辞めたくなると、「もう自分には向いていないのかも」と思いがちです。
ただ、実際にはパパ活そのものが嫌になったというより、今いる環境に疲れているだけというケースも少なくありません。
たとえば、見ていてテンションが上がる女性が少ない、会ってもギャップが多い、条件の話ばかりで関係が広がらない。
こうした不満が続けば、どんな男性でも「もういいかな」と感じやすくなります。
逆に言えば、探す場所が変われば印象が変わることもあります。
可愛い女性が多いか、会う前に雰囲気を見極めやすいか、無駄打ちが減るかで、パパ活の満足度はかなり変わるからです。
今の環境でうまくいかなかったからといって、すぐにパパ活そのものを切る必要はありません。
本当に辞めるべきか迷っているなら、まずは「今のアプリで探し続ける価値があるか」を見直してみるのもひとつの手です。
パパ活を辞める前に見直したいこと
「今の環境が合っていないだけかもしれない」と感じるなら、次に見るべきなのは出会い方そのものです。
パパ活を続けるか辞めるかを決める前に、今のアプリや相手の見極め方が本当に自分に合っているかを一度チェックしてみましょう。
今のアプリで本当に質の高い女性と出会えているか
パパ活の満足度は、自分の立ち回り以上に、どのアプリを使うかで変わります。
やり取りできる女性がいることと、「会いたい」と思える女性が多いことは別物です。
登録者数が多くても、全体のレベル感に物足りなさがあるアプリでは、探す段階からテンションが上がりにくくなります。
実際、男が冷めるのは会えないときより、「この中からまた探すのは正直だるい」と感じたときです。
可愛い女性が少ない、雰囲気のいい子が見つかりにくい、当たりを引くまでに時間がかかる。
そんな状態なら、今のアプリを使い続ける意味はあまりありません。
どうせお金を使って出会うなら、妥協前提の環境より、可愛い女性が多くて探す段階からテンションが上がるアプリを使いたいものです。
「ラブアン」は、容姿のレベルが高いと評判のアプリなので、モデルのような美女がたくさん登録しています。
かわいくてスタイルの良い子ばっかじゃん…!とびっくりしますよ。
写真だけで判断する出会い方になっていないか
女性選びを写真だけに頼っていると、どうしても無駄打ちは増えやすくなります。
プロフィール写真ではよく見えても、実際に会うと印象が違う。
表情、話し方、距離感、愛嬌のあり方は、静止画だけではわからない部分が多いからです。
何度も「思っていた感じと違った」が続くと、出会いそのものに期待しなくなっていきます。
だからこそ、見た目だけでなく雰囲気まで事前に判断しやすい環境かどうかはかなり重要です。
環境を変えてもダメなら撤退!パパ活の本当の辞め時は?
続けることがストレスになっているのであれば話は別です。
ここでは、「これはもう続けないほうがいい」と言える本当の撤退ラインを紹介します。
周りにバレそうになった時
パパ活の辞め時の1つ目は、周りにバレそうになった時です。
当然ですが、パパ活をしていることをオープンにしても、都合の良いことは何もありません。
むしろ社会的な立場が危うくなったり、家庭や友人関係にヒビが入ったりと、マイナスなことの方が多いでしょう。
家族、友人、仕事を失わないようにするためにも、周りにバレそうになったらなるべく早くパパ活を辞めることをおすすめします。

愛のある関係が恋しくなった時
パパ活の辞め時の2つ目は、愛のある関係が恋しくなった時です。
何度も言いますが、良くも悪くもパパ活はお金ありきの関係です。
女性の笑顔や可愛らしい態度の裏側には、当然「お金のため」という感情があります。
男性側がどんなにお金や時間、愛情を注いだところで、普通の恋人同士や家族のような愛のある関係になることはありません。
本当に愛のある関係が欲しくなったらパパ活を辞め、自分の望む関係を構築するために時間とお金を使った方が良いと言えるでしょう。
性欲が落ちてきた時
パパ活の辞め時の3つ目は、性欲が落ちてきた時です。
特に大人ありのパパ活をしている場合、年齢や体調等の理由で性欲が落ちてきたら、パパ活をする意味がなくなります。
惰性で関係を続けて、お金を払い続けるのも虚しいものです。
性欲が落ちたことは決して残念な事ではなく、ある意味では当然のこと。
「性欲に振り回されて無駄な事をしなくて済むようになった」と好意的に捉え、他の事に時間とエネルギーを費やしましょう。
パパ活を綺麗に辞めるコツ
パパ活を辞めるなら、後腐れなく綺麗に終わりたいものです。
せっかく周りにバレないようにしていたのに、トラブルに発展して大事になるのは避けたいですよね。
そこでこの項目では、パパ活を綺麗に辞めるコツをご紹介します。
基本は「忙しい」「家族にバレそう」と言ってフェードアウト
よくある理由ですが、「忙しくて時間が取れない」「家族にバレてしまいそう」など、現実的な問題を理由にフェードアウトするのは無難な手段の一つです。
相手にはパパの私情を解決する術はありませんし、無用なトラブルも避けたいはず。
たとえ詳しい理由を曖昧にしたとしても、相手も深入りしてくることはないでしょう。
可能であれば、その場でいきなり関係を終わらせるのではなく、「会うのは次で最後にしたい」など前もって伝えておくとベストです。
関係の長い子なら正直に伝える
もしも関係を持って長い子なら、正直に辞めたくなったと伝えるのも一つの手です。
下手にごまかしたり取り繕ったりするくらいなら、嘘偽りなく誠実な態度を示した方が、相手も気持ちの整理がつきやすいでしょう。
ただ、この場合もいきなり終わらせるのはNGです。
「大事な話がある」など事前に関係を終わらせることを匂わせておき、当日落ち着いて話ができるよう、相手にも心の準備をさせてあげましょう。
一度切った相手には二度と連絡しない
一度終わらせた関係に後ろ髪を引かれ、再び連絡をするのは控えてください。
連絡が取れたとしても、お手当が発生していない以上は以前と同じ関係ではありません。
場合によっては受け入れてもらえず、面倒な事態に発展する可能性もあります。
またパパ活をしたくなったなら、新しい相手を探すのがベターです。
アプリ等を介して再び出会ったらコンタクトを取るのもありですが、直接連絡することは控えましょう。
辞めるか、環境を変えるか。後悔しない選択を
パパ活を辞めたくなる男性は少なくありません。
実際、お金をかけても満足できる出会いが少なかったり、写真と実物のギャップに疲れたり、地雷PJに当たったりすれば、「もういいかな」と思うのは自然なことです。
ただ、その原因が本当にパパ活そのものにあるとは限りません。
今使っているアプリの女性レベルが物足りない、見極めづらい、無駄打ちが多いなど、環境の悪さが気持ちを冷めさせているケースも多いです。
もし今のやり方に疲れているだけなら、すぐに辞めるのではなく、まずは探す場所を変えてみるのもひとつの手です。
どうせ同じお金と時間を使うなら、可愛い女性が多く、会う前の判断もしやすい環境で探したほうが満足度は上がりやすいでしょう。
それでも虚しさや面倒くささのほうが勝つなら、無理に続ける必要はありません。
続けるにしても辞めるにしても、大事なのは惰性で動かないことです。
今の環境で消耗し続けるくらいなら、ラブアンのような質の高い女性を探しやすいアプリに切り替える。
それでも違うと思ったら、きっぱり辞める。
そのくらいの感覚で、自分が後悔しない選択をするのがいちばんです。
