パパ活でお金をもらえなかった理由や対処法!未払いを防止する方法も紹介
「パパ活でお金をもらえなかった」という失敗は、実は少なくありません。
しかし、お金をもらえなかった理由をしっかりと押さえておけば、事前に対処することができます。
この記事ではパパ活でお手当がもらえなかった理由や、未払いを防止する方法を詳しく解説します。
パパ活初心者の人は、しっかりチェックしてくださいね。
パパ活でお金をもらえなかった…これは詐欺じゃないの?
男性がお金を支払わなかった場合、「詐欺利得罪」に当たる可能性があります。
ただ、これは男性がサービスを受ける側・女性がサービスを提供する側であることが明確で、「何に対していくら支払う」という事前の契約が立証できる場合のみ。
基本的に警察は民事不介入であるため、「恋愛関係だった」「デートの予定だった」と証言されてしまうと、取り合ってくれません。
弁護士に相談して裁判を起こすことも可能ですが、高額な費用がかかることを考えると、かえって赤字になる可能性もあります。
とはいえ個人的に深追いすると危険な目に遭う可能性も高いため、パパ活をする場合はお手当をもらい逸れることがないように、事前に対策しておくことが大切です。
パパ活でお金をもらえなかった理由は?
パパ活でお金をもらえない理由は、男性側だけでなく女性側にあるケースもあります。
この項目ではよくある「パパ活でお金をもらえなかった理由」を紹介するので、自分に当てはまるポイントはあるか、または改善できる点はあるか、確認してみてください。
写真と実物が違い過ぎて引いた
パパ活でお金をもらえなかった理由として多いのは、プロフィール写真とのギャップです。
男性は女性のプロフィール写真を元にパパ活相手を探し、「自分好みの女性に会える」とワクワクしながら顔合わせやデート当日を迎えます。
しかし、そこに写真とは全く別の人物、つまり好みではない人物が現れたら、ガッカリしてしまうもの。
「こんなの詐欺だ!」と怒り、お金を払わずに帰ってしまうのです。
このケースは写真を加工しすぎなければ防げるため、女性側で対策できるでしょう。

態度が悪く、渡す価値がないと思われた
続いてパパ活でお金をもらえなかった理由として多いのは、女性側の態度です。
写真通りの女性であったとしても、会話を続けようとしなかったり、デート中にずっとスマホを見ていたりしたら、お手当をあげたいとは思いません。
そもそもパパ活は「お金を払ってでも女性と楽しい時間を過ごしたい」という男性の思いのもとで成り立っているものです。
男性側が楽しめなければ、たとえ食事やデート後だったとしても、「お金を渡す価値のない時間だった」と、お手当なしになることもあるでしょう。
このケースも女性側に理由があるため、努力次第でお手当の未払いを防止できます。
顔合わせに手当は必要ないと思っていた
パパ活でお金をもらえなかった理由として、男性側の勘違いも挙げられます。
特に、「顔合わせ=お試し=無料」だと勘違いしているパパ活初心者の男性は少なくありません。
この場合男性に悪気はないため、その場で交渉すればいくらか支払ってもらえる可能性があります。
ただ、トラブルを防ぐためにも、お手当の交渉は事前に済ませておいた方が良いでしょう。
初めからお金を渡す気がなかった
そもそも男性にお金を支払う気がなかったというのも、パパ活でお手当をもらえなかった理由として多く挙げられます。
いわゆる「地雷パパ」と呼ばれる悪質なパパで、この場合は事前にお手当の交渉をしていたとしても、支払われることはありません。
デート中に「電話をしてくる」といってそのまま逃げたり、食事中にトイレに行ったまま戻ってこなかったりと、巧妙な手口で欺きます。
この場合はカフェ代・食事代も女性側が負担することになる可能性があるため、特に注意が必要です。

食事代や買い物代を払ったからOKと思っている
最後まで一緒にいたのにお手当をもらえない場合、男性側が食事代や買い物代をお手当と認識しているケースもあります。
この場合も男性側に悪気はないため、事前の交渉を怠った女性側に原因があるとも言えるでしょう。
事前に食事やデートはいくらなのか金額を明確に伝えておくのはもちろん、かならず現金を手渡しでもらうように交渉してください。
それでも不安な場合は「食事代別」とはっきり伝えておくのもおすすめです。

冷やかし・詐欺目的のパパだった
もう一つパパ活でお金をもらえなかった理由として多いのが、男性側が冷やかし・詐欺目的であることです。
こちらも「地雷パパ」の一種で、元々お手当を支払うつもりはありません。
約束だけ取り付けておいて当日姿を見せない、「写真と全然違う」と傷つけるためだけに会う、「次回まとめて支払う」と逃げ続けるなど、かなり悪質です。
この場合は最初から会わないようにするのが一番の対策になります。

パパ活でお金をもらえなかった場合の対処法は?
パパ活でお金をもらえなかった時、すぐに泣き寝入りするのはもったいないです。
警察や弁護士は頼れなくても、ある程度は自分で対処できます。
この項目ではパパ活でお金をもらえなかった場合の対処法を解説するので、万が一に備えて覚えておいてください。
パパに連絡してみる
お手当をもらっていないことをその場で言い出せなかった場合は、以下を参考にパパに連絡してみましょう。
- メッセージのやり取りを見返して条件を再確認
- 感情的にならず、冷静な言葉遣いで連絡する
- どうしても無理なら潔く諦める
まずポイントになるのが、メッセージの履歴です。
こちらが条件を提示し、相手が承諾しているやり取りが残っていれば、言い逃れはできません。
しかし、証拠となる履歴がなければ交渉自体が難しくなるため、「お手当はいついただけますか?」と軽く聞き、はぐらかされるようであれば諦めて縁を切りましょう。
また、いずれのケースも感情的にならないことと、丁寧な言葉遣いを意識することが大切です。
相手が地雷パパだった場合、逆撫ですると大きなトラブルに発展することも考えられるため、冷静な態度を心がけてください。
アプリや交際クラブの運営に通報する
パパとの出会いがアプリや交際クラブ経由であるなら、その運営に通報しましょう。
仮にパパからブロックされたとしても、運営を通してであれば交渉を続けることができ、身の安全も守ることができます。
お手当は回収できなかったとしても、該当男性は今後アプリや交際クラブを利用できなくなるなど、パパ側に何らかのペナルティが課される可能性も高いです。
一度苦い思いをすることにはなりますが、その後安心して利用しやすくなるでしょう。

パパ活でお手当の未払いを防ぐ方法
続いては、パパ活でお手当の未払いを防ぐ方法を4つ紹介します。
ここまでもお手当未払いの対処方法については軽く触れてきましたが、今一度しっかりと確認し、きちんとお手当を回収できるようにしましょう。
信頼できるパパ活アプリを使う
パパ活でお手当の未払いを防ぐ方法の1つ目は、信頼できるパパ活アプリを使うことです。
パパ活の相手をSNSや掲示板で探すこともできますが、どちらもパパ活専門のツールではないため、ほぼ無法地帯のようなものです。
どんな男性がいるかもわからない上、被害に遭っても助けを求められる場所はありません。
それに対し、信頼できるパパ活アプリなら運営部隊がしっかりと機能しており、もしもの時に助けを求めることができます。
また、パパ活アプリは男性側は有料のケースが多く、無料で利用できるSNS・掲示板に比べるとユーザーの質も高いと言えるでしょう。

先払いでお願いする
パパ活でお手当の未払いを防ぐ方法の2つ目は、お手当を先払いでもらうことです。
前述の通り、電話やトイレを理由に離席し、そのまま逃げる悪質なパパも少なくありません。
しかし、お手当を事前にもらっておけば、「デートをしたのに一銭ももらえなかった」という時間の無駄を防げるでしょう。
ただ、中にはお手当を先払いで渡すふりをして、中身が入っていない封筒を渡すパパもいます。
お手当をもらったら必ず封筒を開け、金額が合っているのを確認してからデートに移りましょう。
怪しい人は事前に避けておく
パパ活でお手当の未払いを防ぐ方法の3つ目は、怪しい人には会わないことです。
メッセージのやり取りが遅い、返信がいつも短文、モラハラっぽい発言があるなど、少しでも気がかりな点がある場合は要注意。
自分の勘を信じて、早めに関係を断ち切りましょう。
また、相手が提示してきたお手当が高額な場合も注意が必要です。
残念ながら、甘い話に罠はつきもの。
「会ってみたら詐欺だった」「大人の関係をしつこく迫られた」など、何らかのトラブルに巻き込まれる可能性が高いため、条件が良すぎる場合も相手を疑いましょう。
メッセージのやり取りをしっかりしてから会う
パパ活でお手当の未払いを防ぐ方法の4つ目は、メッセージのやり取りとしっかりすることです。
ある程度メッセージのやり取りを重ねれば、それなりに相手の人となりはわかります。
多少の信頼関係も生まれるため、相手もしっかりとお手当を支払ってくれるでしょう。
また、メッセージでは他愛のない会話だけでなく、条件の交渉もきちんと行っておくことが大切です。
メッセージの履歴が残っていれば、もしもの時の証拠になります。
金額はもちろん、お手当は先払いにしてほしいことや、現金で手渡しにしてほしいことなども条件に組み込んでおけば、様々なトラブルの予防にもなるでしょう。
有名&老舗!信頼できるパパ活アプリ3選
パパ活でお手当の未払いを防ぐためにまずできることは、信頼できるパパ活アプリの利用です。
有名&老舗のパパ活アプリなら実績があり、運営もしっかりしているため、いざという時に頼ることができます。
この項目では信頼できるパパ活アプリを3つ紹介するので、早速登録してくださいね。
ラブアン

「ラブアン」は、ハイクラスな男性と夢を叶えたい女性の出会いの場を提供することをコンセプトとしたマッチングアプリ。
女性側は動画を使ってアピールできたり、メッセージではスタンプを使って気軽に返信できたりする点が魅力的です。
また、ラブアンは詐欺行為、ビジネスへの勧誘行為などを厳しく取り締まっている点もポイント。
厳しいペナルティを設けているため、ユーザーの質が高く、お手当を支払わない悪質パパを避けながらパパ活の相手を探せるでしょう。

ペイターズ

「ペイターズ」は、出会いの質と速さに力を入れているマッチングアプリ。
30分以内に会える相手を探す機能や、スケジュールが合う相手を探す機能があり、面倒な日程調整などをせずにパパ活しやすい点が魅力的です。
しかも、ドタキャンを防ぐ機能や相手の違反歴を見る機能をうまく活用すれば、詐欺パパや地雷パパを事前に見抜くことも可能。
お手当の未払いも予防でき、安心してパパ活しやすいでしょう。

シュガーダディ

「シュガーダディ」は、『「魅力的な女性」と「成功した男性」の上質な出会い』をコンセプトとしたマッチングアプリ。
男性は本人証明だけでなく年収証明の提出も必須、規約違反が判明した場合は強制退会&同じ電話番号では再登録不可能と、厳重なセキュリティが特徴的です。
男性会員は全体の3割ほどと少なめではあるものの、その分上質な男性が揃っていると考えて良いでしょう。
また、男性ユーザーに会社経営者や役員など、ハイクラスな人物が多い点も魅力的です。

パパ活でお金をもらえなかった女性は意外と多い!手当は先払い&信頼できるアプリを使って対策を
パパ活をしたのにお金をもらえず、悔しい思いをした経験がある女性は意外と多いものです。
お金を払ってもらえなかった理由が女性側のルックスや態度にある場合は、まずは自分を改めるところからはじめましょう。
心当たりがない場合は、残念ながら対策不足です。
お手当の交渉は必ず事前に済ませておくこと、お手当は先払いでもらうことを心がけましょう。
また、お手当を交渉した履歴を残しておくことや、信頼できるアプリを利用することも大切なポイントです。
本文で紹介した対策方法を可能な限り取り入れて、安全にパパ活をしてくださいね。


