シュガーダディでブロックされたらどうなるのか解説!確認方法や対処法
シュガーダディを使っている方、ある日突然「相手のプロフィールは見れるのに、メッセージは送れない!」と困ったことはありませんか?
実はそれ、相手からブロックされているかもしれません。
この記事ではシュガーダディでブロックされたらどうなるのかについてや、ブロックされているかの確認方法、対処方法について詳しく解説します。
シュガーダディでブロックされたらどうなる?
まずは、シュガーダディでブロックされている時の特徴を4つご紹介します。
当てはまる項目によってはアプリのエラーかもしれませんが、1つ目に当てはまっている場合は要注意。
ブロックされている可能性が高いと考えてください。
メッセージのやり取りができなくなる
シュガーダディでブロックされると、その相手とはメッセージのやり取りができなくなります。
単にメッセージを送れなくなるわけではなく、トーク画面を開くと「お相手の都合によりメッセージを送ることができません」と表示されるため、一目瞭然です。
トーク画面は開ける、または「送信」を押しても送信されないだけならアプリのエラーの可能性もありますが、上記のメッセージが表示された場合は、ブロックされている可能性が高いでしょう。
既読が付かなくなってしまう
シュガーダディでは、相手がメッセージを確認すると、該当するメッセージに「既読」の文字が表示されます。
しかし、ブロックされているとトーク画面を開けなくなるため、既読の表示は付きません。
つまり、相手にメッセージを読んだか否かを伝えることもできなくなります。
逆に言うと、相手の既読が付かない場合は誤ってブロックしている可能性もあるため、再度確認すると良いでしょう。
プロフィールは普通に見れる
シュガーダディでは、相手にブロックされている場合でも相手のプロフィールを閲覧できます。
一部では「ブロックされるとプロフィールが表示されなくなる」と言われていますが、それは事実ではありません。
言い換えると、「プロフィールは見られるからブロックされていない」と考えるのは危険です。
プロフィールを見ただけではブロックされているか分からないため、注意しましょう。
足跡やお気に入りリストも残る
シュガーダディには、プロフィールを閲覧した相手に「足跡」がつく機能や、気になる相手をリスト化できる「お気に入りリスト」機能があります。
相手がブロックしても、足跡・お気に入りリストから相手の名前が消えることはありません。
そのため「名前が表示されているからブロックされていない」と考えるのは控えましょう。
シュガーダディでブロックされたか確認する方法はある?
シュガーダディでブロックされたかを確認するためには、メッセージ機能を活用しましょう。
メッセージを送信しようとした時、「お相手の都合によりメッセージを送ることができません」とメッセージが表示されたら、ほぼ確実にブロックされています。
前述の通り、プロフィールの閲覧の可否、足跡やお気に入りリストの相手の名前の有無だけではブロックされているか判断できないため、必ずトーク画面を開いて確認してください。
シュガーダディでブロック→解除される可能性は?
結論から言うと、ブロックが解除される可能性は限りなくゼロに近いです。
相手が間違えてブロックした場合は解除される可能性もありますが、そもそも相手がミスに気づく可能性が低く、なかなかブロック解除には辿り着かないでしょう。
また、「どうしても解除して欲しいから」と別のアカウントで追いかけたり、SNSを特定したりするのは絶対に控えてください。
追いかけまわすと余計に嫌われたり、最悪の場合トラブルに発展したりする可能性もあります。
誰にでも相性の良し悪しはあるため、一人の相手に固執するよりも別の相手を探した方が、より効率よくパパ活を楽しめるでしょう。
シュガーダディでブロックされた理由あるある
ブロックされたことまでは理解しても、なぜブロックされたのかがわからず、ヤキモキしている方も少なくないことでしょう。
そこでこの項目では、シュガーダディでブロックされた理由のあるあるをご紹介します。
心当たりのある理由があれば反省し、次回に生かしてください。
他にいいパパ・女性に出会ったから
シュガーダディでブロックされた理由として多いのが、相手が他にいいパパ・女性に出会ったというものです。
逆の立場に置き換えてみるとわかりやすいですが、より魅力的な相手に出会った時、それ以外の相手との連絡はおざなりになるもの。
メッセージをやり取りするだけの段階ならまだしも、顔合わせやデートまで関係が進んでいたら、他の相手との連絡が億劫になり、ブロックしてしまうこともあるでしょう。
この場合は嫌われたわけではないので、シンプルに縁がなかったと思いましょう。
相手を不愉快にさせるメッセージを送った
続いてブロックされた理由としてあるあるなのが、相手を不快にするメッセージを送ってしまったことです。
相手にとっての地雷は、どこに潜んでいるかわかりません。
容姿や仕事、家族に関することなど、ふとした発言によって相手が不愉快になり、そのままブロックした可能性も考えられるでしょう。
ブロックされてしまった以上相手に確認する術はありませんが、連絡を断たれる直前の会話などを思い出してみると、何かヒントがあるかもしれません。
また、ブロックされることが多い場合は常に誰かしらの地雷を踏んでいる可能性があるため、会話のネタや話し方を改めましょう。

会ってみてがっかりした
「実際に会ってみたら写真と違ってがっかりした」というのも、ブロックの理由として多く挙げられます。
1人にブロックされただけであればその相手の好みに合わなかっただけかもしれませんが、もしも誰かに会うたびに毎回ブロックされているようであれば、要注意。
もしかすると、写真がイメージと違いすぎているのかもしれません。
加工しているなら加工を外す、顔を隠しているなら顔をしっかり写すなどして、写真と実物とのギャップを減らしましょう。

知り合いだったから身バレ対策でブロックした
稀ではありますが、相手が知り合いだとわかると身バレ対策のためにブロックするケースもあります。
男性・女性ともに、パパ活をしていることを周囲に知られるのは避けたいものです。
また、身バレを理由にゆすられたり、学校・職場バレされたりなど、大きなトラブルに発展する可能性もあります。
それらを防ぐために早いうちにブロックするのは、ある意味では正当な対処とも言えるでしょう。

条件面で合わなかった
シュガーダディでブロックされる理由として、条件面の不一致も挙げられます。
好印象を抱いた相手であっても、条件面で折り合いがつかなければ、この先関係を発展させていく可能性は低くなるものです。
可能性がない相手との連絡を控える、または相手を整理する意味でも、特別な嫌悪感を抱いていなくてもブロックすることがあるでしょう。
この場合、条件交渉が無駄に長引くことを避けられるため、お互いのためになることもあります。

「大人」を強要し過ぎた
「大人」とは、肉体関係のことです。
肉体関係を強要しすぎた結果、相手にブロックされるケースは決して少なくありません。
一見すると男性側に多い理由のように感じられますが、お金欲しさに大人の関係を迫り、女性側がブロックされるケースもあるため注意が必要です。
大人ありのパパ活を希望する場合は、「大人OK」とプロフィールに明記してある相手に絞って探すと、ブロックされる可能性を減らせるでしょう。
シュガーダディでブロックされたらどうすべき?
シュガーダディでブロックされたことがわかったら、どうすべきなのでしょうか?
特定の相手を追いかけまわさず、以下を参考に立て直してください。
ブロックは日常茶飯事なので気に病まないことが第一
シュガーダディに限らず、パパ活アプリやマッチングアプリにおいて、ブロックした・されたのトラブルは日常茶飯事です。
そのため「なんでブロックされたんだろう」と深掘りしたり、気に病んだりしなくてOK。
ブロックされた相手がお気に入りだった場合は落ち込むかもしれませんが、あくまでも相手はパパ活の関係です。
「恋愛関係ではないし、そんなもんかな」と、気楽に捉えましょう。
やり取りを振り返って改善点を洗い出す
どうしても気持ちを切り替えられない場合は、やり取りを振り返るのも一つの手です。
しかし、相手とのやり取りを思い返してただ落ち込むのではなく、何が悪かったのか改善点を探しましょう。
「ここが悪かったかもしれない」という反省点が見つかれば、次に活かすことができるでしょう。
反省点が見つからない、わからない場合は、「相手とは相性が悪かったんだな」と思うのがおすすめです。
すると気持ちを切り替えやすく、次に進みやすくなります。
新しい人を探しに行く
ブロックされたことに気づいたら、その相手に固執せず、新しい人を探しましょう。
また、新しい相手を探すときは、ブロックされた相手と比べながら探すのはNGです。
まっさらな気持ちで探し、少しでも「いいな」と思えるポイントがあったら、顔合わせやデートに進んでみてください。
新たな誰かに出会い、時間を共にすれば、過去の相手に対する気持ちは薄れていくでしょう。
シュガーダディ以外のアプリを使ってみるのもアリ
パパ活相手との相性に良し悪しがあるように、パパ活アプリとの相性にも良し悪しがあります。
アプリによってユーザーの性質は異なるため、アプリを変えるとパパ活がより捗るかもしれません。
ただ、無料の掲示板やSNSを使ってパパ活の相手を探すことは控えましょう。
詐欺や犯罪などのトラブルに巻き込まれる可能性があるため、必ずパパ活専用のアプリを使用してください。

シュガーダディ以外でおすすめの人気パパ活アプリ
前述した通り、パパ活アプリはシュガーダディだけではありません。
この項目ではシュガーダディ以外でおすすめのパパ活アプリをご紹介します。
2つとも女性は無料ですが男性は有料なので、機能等を比較しながら登録&利用してみてください。
ラブアン

「ラブアン」は、コミュニケーションのとりやすさが魅力的なマッチングアプリです。
メッセージのやり取りを気軽にできるスタンプ機能、気になる相手に特別なアピールをできるバラのプレゼント機能などがあり、効率よく相手にアプローチできます。

また、高度検索機能により、好みの相手を探しやすい点も魅力的なポイントです。
一番手軽な5,980円/月のプランに加え、600円〜で3日間だけ有料会員として利用できるプランなどもあり、男性ユーザーも気軽に利用しやすいでしょう。

ペイターズ

「ペイターズ」は、累計会員数260万人を誇る人気のマッチングアプリです。
プロフィールだけでなく、ライブ配信や動画投稿などを参考に相手を選べるため、より理想の相手に出会いやすいと言えるでしょう。
また、30分以内に会える相手を探す機能や、日程ベースで会える相手を探せる機能もあり、テンポよく会いたい人にもおすすめです。
1ヶ月のみの利用だと料金は12,000円ほどかかりますが、12ヶ月プランに加入すると月額料金は約7,000円ほどと、比較的コストパフォーマンスも良いでしょう。

シュガーダディでブロックされるのは良くあること!次の出会いを探しに行こう
シュガーダディでブロックされることは、決して珍しいことではありません。
むしろ、1日のうちに何件も起こるような良くあることです。
それにもかかわらずたった1件のブロックに固執し続けるのは、まさに時間の無駄。
パパ活界隈には男性ユーザーも女性ユーザーも豊富にいるため、ブロックされたとわかったら潔く別の相手を探しましょう。
するとより魅力的な相手に出会うことができ、パパ活ライフがさらに充実するかもしれません。
ぜひ反省点はしっかりと反省しつつ、他のアプリなども活用しながら、パパ活を楽しんでくださいね。


